HOME  >  

経営理念・運用方針

経営理念・運用方針

経営理念

1.プロフェッショナリズムの発揮

不動産運用及び金融の専門家としての能力を発揮し、投資家の皆様の期待に応える運用に努めます。

2.受託者責任に応える運営体制の徹底

明確な意思決定プロセスによる透明性の確保、利益相反に対するチェック体制の確立、リスク管理及びコンプライアンスの徹底を図ります。

3.投資家の皆様とのコミュニケーションを重視

投資家の皆様に有用な情報を適切かつタイムリーに提供し、運用状況の透明性を高めていきます。

運用方針

「中長期的な観点から安定的な収益の確保と着実な運用資産の成長を目指します。」
1.ポートフォリオ構築方針

安定的需要に基づく収益の確保及び物件の数及び規模等に係るリスク分散効果を高める観点から、主たる用途(注)が「住居」である不動産関連資産に対して投資を行います。
(注) 「主たる用途」とは、当該不動産関連資産の総専有面積のうち過半数を占める用途をいいます。

なお、現時点において本投資法人が保有する商業施設については、当面安定的な運用に努めるとともに、原則として売却することを検討します。

また、地域別分散投資として、主として東京圏(東京都、神奈川県、千葉県及び埼玉県)及び全国主要都市をその投資対象地域とします。その投資対象地域のうち、主な投資対象地域として東京圏主要都市部を設定し、安定した収益の確保を目指します。

住居への投資に当たっては、積水ハウス・SI レジデンシャル投資法人の事業価値、投資主価値の最大化を図るべく、メインスポンサーである積水ハウス株式会社を中核企業とする積水ハウスグループからの運用資産の取得を本投資法人の成長戦略の基軸としたポートフォリオの構築を目指します。

2.成長性の確保

メインスポンサーである積水ハウス株式会社を中核企業とする積水ハウスグループの賃貸住宅に係る総合力を最大限活用し、中長期的に着実な積水ハウス・SI レジデンシャル投資法人の運用資産の成長を目指します。

ページの先頭に戻る